“好き”ってなあに③~好きになると生きている実感が強くなる~ 森林原人の「続・セックス幸福論」

“好き”になると、それを手に入れたいと思ってしまうので、思うように手に入らない苦しみが付いてまわる。

でも、“好き”な物や人には心地よさを感じていて、そんな“快”を持った対象が自分の中に存在することになるので、“好き”って気持ちを持つこと自体が嬉しいこと。

ここまでがおさらいで、いよいよ“好き”の核心に迫っていきます。

“好き”になった時をイメージにすると、自分から対象にハートの矢印が飛んでいっている感じです。まずは、一方通行の矢印をイメージしてください。

一方通行ですが、“好き”になると、対象と繋がれます一方通行の方向性を持った糸で繋がっている関係ができます。

これが、自分が世界と繋がっているとか、自分が世界に存在している実感になります。

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